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zoom RSS 実家犬 エル 18歳

<<   作成日時 : 2011/01/27 18:50  

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今日
午後2時45分ごろ

眠るように 虹の橋を渡りました。


18歳というとてもとても長生きでした。

このブログに元気な川遊びの姿を載せたのが2008年の夏。

2009年の夏は一度倒れましたが、復活!
この頃から耳はほとんど聞こえなくなりました。

2010年の夏も一度暑さに負けてしまいましたが、復活!
この頃から目もあまり見えなくなっているようでした

そして
昨日の夜ご飯をしっかり食べました。

朝から自分のおうちの中で遠い目をして、動かずじっとしていました。
午後になって、寒くなるといけないと思いお部屋の中の暖かいところに移動。
そして、私がそばにつき体を撫でてあげているうちに

本当に眠るように、撫でている私が息が止まったのがわからないぐらいに
静かに逝きました。

大好きなストーブの前に連れて行ってくれるのを待っていたように。。。


去年からは腰もまがりよろよろはしていましたが、
毎日自分の足でおしっこもうんちもできました。

歯がしっかりしていたので、ご飯もしっかり食べ、硬いガムもへっちゃらでした。

老犬介護というものをほとんど必要とせず、自由に庭を歩き回っては
お気に入りの日向をみつけ寝る。

という生活を昨日までおくっていました。


私が中学生の時から一緒に暮らしたエル。

頭がよく、優しく、とても素晴らしい犬でした。

父が、「お前に赤ちゃんが出来るのを待って、安心してから逝ったんだな」
と言いました。
私が安定期に入り、実家に来ている日を選んでくれたのかな・・・


エルは

私が泣いているとほっぺたを舐めて寄り添ってくれました。
グルーミングが大好きで何度も何度もせがまれました。
庭で作業をすると必ず近くにいて、まるで一緒に作業しているようにしていました。
おなかがすくと自分でご飯の器を持ってきて私たちの前に置いていきました。
朝、ベッドや敷物を干すと、自分のものだけ夕方までにとりこんで、小屋の中に戻して敷いてありました
おもちゃよりも枝や棒が好きでした
松の木の下の日向が大好きでした
夜は父の座椅子で寝るのが好きでした
パンの耳とお魚が好きでした


今日まで本当にありがとう。
とても楽しかったし、とても幸せだったよ

エルはいい人生だったかな

これからは虹の橋の向こうから見守っていてね


18歳という年齢から、覚悟はしていたけれど
やっぱり涙は止まらない

今日だけは泣くの許してね。



おなかがすいた時のポーズ
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それでももらえないと次の入れ物・・・
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かごバッグをいたずらした結果、自分が抜けなくなって困ってたとき
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川も全然平気!!
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女の子だけど、凛々しい立ち姿でした。。。
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この椅子の下もお気に入りだったな〜
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰してます、ビフママです。

エルちゃん、大好きなストーブの前で撫でられながら、静かに旅立ったんですね。
みんなに愛されて、長生きして、そして最後にみんなに看取られて、とてもしあわせな犬生だったと思います。

エルちゃんが安らかに眠りにつきますように☆

ごま
URL
2011/01/28 13:03

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